南信産アカアシ主力艦隊
H20/8/13採集 53.5mm 長野県南部
温暖化の影響なのか、型が良くなって行く
ような気が。もう一延びしてくれんかな?。
H20/7/19 49.5mm 長野県南部
幼虫の生育環境によると思いますが、50mm超
の付く樹は特定なので。まず、そこに絞ります。
H20/7/19 49.5mm 長野県南部
同時に出た奴で全く同じ大きさの個体です。これ
が出れば羽化時期の差から大型期待です。
H20/7/31 48.5mm 長野県南部
夜、部屋に飛来したメスと同居してます。
メスは捕らずとも押しかけてきます。
H18羽化F2 41.5mm 長野県南部
これも累代個体です。採集したのと違って、3隻とも
2年生きています。長生きさせたいので交尾はさせ
ておらず、交尾用は、どこのウマの骨とも判らぬ者
を山から、さらって来て行ないます。交尾させると、
あっという間に死んでしまうので。
H18羽化F2 42.5mm 長野県南部
これもブラウンシュヴァイク同様、ある日の
気温上昇で全艦同時蛹化を喰らってしまい
こうなりました。ほぼ、メスと同じ日にです。
すると、この大きさになるって事が解りました。
どこのページ見ても、こんなしょぼい飼育は
見当たりません。当家自体、産地なのに家の外
の材飼育で出てくる天然個体にさえ及ば無い
なんて事でブリードの立場あるんでしょうか?。
ちなみに現在の自己ブリードギネス43mm・・・。
H19/7/25 49.0mm 長野県南部
これは1年前に出た個体です。生き残りという
より、他のと大差ない位に活力が見れます。
H18羽化F2 43.0mm 長野県南部
累代個体です。うちは何故か、大半が
メスになります。アカアシに限らずです。
それで、60mm目指して菌糸ビン使って
出たのはこれです。採集で見る中でも、
一番しょぼいです。何してるんだろうなあ
・・・・俺。このまま大型を見ずに終ったら、
余りに虚しいので・・・・、今後も努力と工夫
を続けたいと思います。一応、それでも、
うちで育てたアカアシ君なので、私には
とても情があり、大切に飼育しています。

スギバン帝国艦隊法:艦名に関する制定様式
↑※現行法ではメスは"Uボート"に統一呼称。
自分のヒラタ・ネブト艦隊と同じ産地に生息するオオクワで自分のオオクワ艦隊を
決めてやろうと始めた計画です。個体数が少ないのでオンメン揃うまでの採集通い
は焦りと緊張で一杯でした。(鬼気迫ってたかも)3年かけて正念場も越えたので、
後はヒラタ・ネブトに匹敵する艦隊目指して、各サイズ満遍なく増やす意向です。

大総統スギバン
アカアシクワガタの顎は上下に湾曲しません!。
気持ち良いほど真っ直ぐで、まっ平らな顎です。
他種と比べ、その点、新鮮に感じると思います。
このスギバンの狙いもズバリ、そこにあります!。





