東海産オオクワガタ主力艦隊
静岡県西部産オオクワ2個産地戦隊
愛知県南部産オオクワ1個産地戦隊
H16/9/18採集 57.0mm 静岡県西部U
樹皮に喰らいついて、結構、根性有りました。
翌年、捕れた巨大メスに掛け合わせました。
平成19年、交尾でメスに食われてしまった。
H19羽化F1 71.5mm 愛知県南部
一応、今の艦隊では最大だが、旗艦ではない。
艦隊法で、旗艦が死ぬまで変更されません。
H19羽化F1 70.0mm 愛知県南部
人懐っこい感じがする。電気をつけると
擦り寄ってきます。頭良いかも知れません。
H19羽化F1 69.0mm 愛知県南部
空のゼリーを見える位置に出して来ます。
やはり、頭が良いかもしれません。
H18羽化F1 61.5mm 愛知県南部
出だしで57,5mmを準鷹にした事が尾を引いて、
改飛龍型の守備範囲が不自然化しています。
H19羽化F1 59.5mm 静岡県西部U
準鷹より大きい中歯個体です。先代伊吹は、
重巡として、本土ヒラタに使っています。
H18羽化F1 57.5mm 静岡県西部U
57,5mm大歯。先代の生まれ変わりと思い、
迷わず、この艦名を襲名させました。
H18羽化F1 57.0mm 静岡県西部U
準鷹2と同時期羽化、こちらは中歯です。大きさも
同等です。飛鷹になる為の1頭と思えました。
H18羽化F1 43.5mm 静岡県西部U
一番、見たかったオオクワがこれです。
この目で見たこと無かったのと、形が
ネブトっぽいかと思ってたからです。
実際、見ると完璧に似てませんでしたが。
F2で、しょぼく飼育して狙う計画でしたが、
偶然出ました。先代海鷹はコクワでした。
H18羽化F1 68.0mm 愛知県南部
平成16年に2頭産んだ1頭で他よりも1年早く
羽化したので、旗艦になっています。
H19羽化F1 69.5mm 愛知県南部
先代は平成17〜19年にかけ、60,5mmヒラタ
が赤城型巡洋戦艦名として用いました。
H19羽化F1 68.5mm 静岡県西部U
常にビニールを破いて上に登るようです。
蓋の裏に張り付いて居る事が多いです。

スギバン帝国艦隊法:艦名に関する制定様式
↑※現行法ではメスは"伊号・・・産"に統一呼称。
自分のヒラタ・ネブト艦隊と同じ産地に生息するオオクワで自分のオオクワ艦隊を
決めてやろうと始めた計画です。個体数が少ないのでオンメン揃うまでの採集通い
は焦りと緊張で一杯でした。(鬼気迫ってたかも)3年かけて正念場も越えたので、
後はヒラタ・ネブトに匹敵する艦隊目指して、各サイズ満遍なく増やす意向です。
H18羽化F1 無計測 静岡県西部U
蛹が怪我して、奇形になってしまい、頭部が
左右非対称形状です。その上、羽化不全も
背負っています。顎も左右高さが違います。
限りなく不幸なので全艦隊中、最高待遇で
飼育しています。当初、死んでしまうだろうと
心配でしたが、とても元気で、食欲もトップ
クラスです。但し、観賞には不向きです。

大総統スギバン

オスが少ないので、まだ安心する事は許されていない。
早く大艦隊への軌道に乗せ、私を安心させるのだ!。




