東海産本土ネブトクワガタ主力艦隊
画像は平成17年5月1日時点の艦隊データ保管ファイル作成時に撮影しました。
これは1冊の本として纏められており、採集データ・個体データを記録し、艦歴を
艦隊史として残す為、製作したものです。以降、5月24日までに5頭追加しました。
従って、本項は、平成16年までの現役戦力の艦隊編成という事にもなります。
平成17年度採集からは、飼育ケース確保上の都合、ゼリー交換の所要時間が
5時間を越えだした事、累代新造艦の編入開始本格化が確実な時代背景上の
要求により、採集時に於ける確保個体の体長制限が始まる年度でも有りました。
静岡県西部産本土ネブト4個産地戦隊
愛知県南部産本土ネブト2個産地戦隊
H16/10/7採集 30.4mm 静岡県西部U
体型と発色は今一ですが、初の30アップでした。
2年半生きました。同年秋の羽化個体では?。
H16/9/22採集 27.5mm 静岡県西部U
巨大なケツに30mmを確信したが、案の定
縮んだと記録にあります。毎度の事ですが。
H16/8/27採集 27.5mm 愛知県南部
幅はそれほど無いですが、顎は長いです。
内歯が発達し、中々、格好良い個体でした。
H16/9/7採集 26.5mm 静岡県西部U
これも、顎は長く、測ると縮んだ個体です。
顎が長いと良く縮むと記録にあります。
H16/9/20採集 25.5mm 静岡県西部U
25mm台は、バランスが取れていて、顎の
根元もぶ厚く迫力がある気がします。
H16/9/17採集 25.0mm 静岡県西部U
マシンに例えれば750に対しCB500Four
と記録してます。スマートなクラスです。
H16/7/28採集 24.5mm 静岡県西部V
0.5ミリ差で印象が相当変わってます。
25mmは1つのボーダーラインでしょうか?。
H16/8/3採集 24.5mm 愛知県南部
24o台はシャープであると記録されている。
内場が重なって繊細な雰囲気があります。
H16/9/8採集 24.5mm 静岡県西部U
良く居る大きさなので、艦数多い甲型駆逐艦
で対応するのは個人的に上策と考えます。
H16/8/13採集 22.5mm 愛知県東部
いきなり2mm飛んで頭部が一回り小さいです。
23mm台は大所帯に関わらず全滅してました。
H16/9/23採集 22.5mm 静岡県西部U
これも良く似て頭部が小さい感じです。
H16/9/9採集 22.5mm 静岡県西部U
他のより頭幅があって内歯も大きい感じ。
H16/9/13採集 22.0mm 静岡県西部U
内歯が極端に小さく直線的な顎をしている。
外産ネブトとで居そうな雰囲気。
H16/7/27採集 21.5mm 愛知県南部
内歯が更に下に移動した感じの個体。
H16/8/19採集 21.5mm 静岡県西部T
これも似た感じの感じの個体。
H16/8/19採集 21.0mm 静岡県西部W
頭が小型化した以外、胴体は21.5mmと
大差ない個体。
H16/8/24採集 21.0mm 静岡県西部W
内歯がほぼ重なった個体。戦車の起動輪を
思わせます。
H16/8/24採集 20.5mm 静岡県西部W
一見、良くいるマイクロネブトに似てますが、
一応、内歯ありますと、主張しているような。
H16/7/27採集 20.5mm 静岡県西部V
これも似た個体。この角度で見ると中々の
魅力です。20.5mmという数値は良いかも。
H16/8/24採集 19.0mm 静岡県西部W
ついに内歯が消えました。しかし・・・・、
より、ラブリーになった!。
H15/6/17採集 18.0mm 静岡県西部T
見れば見るほどラブリー・・・・・・、
ヌイグルミのような愛くるしさです。
H15/9/30採集 18.5mm 静岡県西部T
中型ネブトはすぐ激しく争うが、このクラスは
仲が良い感じがします。纏め飼いしてます。
H16/8/12採集 16.5mm 静岡県西部T
これは既にチビクワに近い気がする。
その分、顎が一層、巨大に思える。
H16/8/12採集 18.0mm 静岡県西部W
実は、上記のオスより格段に大きいのである。
波ー201・波ー202は、産卵せず生き残りました。
波203〜207は産卵を果たし、命尽きました。
H16/8/27採集 19.5mm 静岡県西部U
これ以降、数匹纏めて産卵させる方式になって
メスに個別名をつける意味を失った為、区分を
特殊潜航艇海龍という統一区分にしました。
H16/8/27採集 25.5mm 静岡県西部U
バランスの良い体型で見ごたえが有りました。
普通の25.5mmより横幅がある感じでした。
H17/5/24採集 27.0mm 静岡県西部U
越冬虫っぽいので。交尾係りに用いました。
7月上旬力尽きました。
H17/5/24採集 18.5mm 静岡県西部U
このクラスが、良くオス相手に交尾行動します。
これもそうです。見分ける感覚が鈍いのかね?。
H17/5/24採集 16.5mm 静岡県西部U
プラモのジョイント部品のような顎です。
オスはオスなりにメスはメスなりに顎の
用途が有りますが、この顎は何の役に
も足って無いのでは無いでしょうか?。
H17/4/28採集 26.0mm 静岡県西部U
スジクワのオスと。洞の中で身を寄せ合って
ました。故にスジクワのメスかと思う所でした。
スギバン帝国艦隊法:艦名に関する制定様式
↑※現行法ではメスを特殊潜航艇海龍としなければならない。

平成20年度現在のネブト艦隊は正直な所、何頭居るのか良く解らない。
メスの集団としょぼいオスが全て、ウォルフパックの任に就いております。
この任に当たる場合、"どれがどれだか判らない!"という宿命が有るので、
作戦部隊は艦隊飼育の範疇に居ません。作戦終了すればどうかと言えば、
ネブトの場合、交尾に使ったオスは短期間内に死ぬ事が多いので、艦隊
復帰は見込めません。よってネブトは多いが、艦隊は不在という状況です。
まだ羽化していないネブトが羽化すれば状況も変わるかも知れませんが、
一応、艦隊再編はF3幼虫の羽化と今後の採集で行なっていく予定です。
東海産本土ネブトクワガタ主力艦隊
静岡県西部産本土ネブト4個産地戦隊
愛知県南部産本土ネブト2個産地戦隊

ラーメンは?。

大総統スギバン
いや・・、実を言うとね〜〜〜?、
今年、艦隊型と呼べるネブトは、
旗艦1隻しか居なかったのだよ。
これでは艦隊といえないね!?。
はっはっはっ!・・・、ではまた。
初代、2代目の旗艦がBoxに並びました。
後は採集データ、艦隊歴、艦名表記です。
寂しい気持ちもしますが、2年半以上は、
長生きした試しも無いので、覚悟はして
ます。で、標本として大切に保管します。
しかし・・・、パラレルスと並べると・・・、
う〜〜む・・・・、まるで次元が違った・・。







