東海産本土ヒラタクワガタ主力艦隊
画像は平成17年5月1日時点の艦隊データ保管ファイル作成時に撮影しました。
これは1冊の本として纏められており、採集データ・個体データを記録し、艦歴を
艦隊史として残す為、製作したものです。以降、5月24日までに1頭追加しました。
従って、本項は、平成16年までの現役戦力の艦隊編成という事にもなります。
平成17年度採集からは、飼育ケース確保上の都合、ゼリー交換の所要時間が
5時間を越えだした事、累代新造艦の編入開始本格化が確実な時代背景上の
要求により、採集時に於ける確保個体の体長制限が始まる年度でも有りました。
静岡県西部産本土ヒラタ3個産地戦隊
愛知県南部産本土ヒラタ1個産地戦隊
H15/8/13採集 63.5mm 静岡県西部T
顎のギザギザが目立たず、色はかすれてます。
平成18年春まで旗艦を務めたド級ヒラタです。
H16/8/13採集 58.0mm 静岡県西部V
大きさ、体型が長門に近いので、陸奥です。
発見時の演出が良く、躍動感が味わえました。
H15/9/1採集 57.0mm 静岡県西部U
山間採集したド級ヒラタ(独自語)例です。
無警戒で樹液吸ってました。
H16/6/30採集 57.0mm 静岡県西部T
やや、ケツで体長を稼いでる感じがしました。
この春を迎えず同型の日向は他界ししました。
H16/6/24採集 53.5mm 静岡県西部T
頭幅が弱く顎が太く狭まって見えます。
重ヒラタは53o台辺りが、しっくりします。
H16/6/15採集 53.5mm 静岡県西部V
この産地は黒い個体だけで、ダニ着きです。
スマートな体型で見ごたえありました。
H16/7/8採集 53.0mm 静岡県西部T
顎が寸詰まりで頭幅の狭い個体です。
重ヒラタ(独自語)ではたまに見ます。
H15/8/21採集 53.0mm 静岡県西部T
高所で洞に潜んでいました。幹が太過ぎるので、
アブミでセルフビレイして採集しました。
H16/7/13採集 53.0mm 静岡県西部T
妙高級は特に好きな重巡洋艦なので、
スタイルの良い個体名に割り振ります。
H16/6/16採集 53.0mm 静岡県西部T
艦隊最高の理想形状ヒラタでした。累代にも
使いました。その後混ざり続け、効果謎です。
H16/6/30採集 52.5mm 静岡県西部T
樹上の洞で出ました。顎が折れてしまい、
体液が出ぬよう樹脂で治療しました。
H16/9/19採集 52.5mm 静岡県西部U
オオクワの出た洞に次に入った重ヒラタです。
顔見知りでしょうか?。
H16/6/15採集 52.0mm 静岡県西部T
こちらは頭幅もあり、妙高級に近いです。
1mm足りないので最上級にしました。
H16/10/6採集 52.5mm 愛知県南部
1度潜られ、後日捕りに行きました。もし、強引に
捕ってたら、30mmネブトには会えませんでした。
H16/6/28採集 52.0mm 静岡県西部T
頭幅は何とかあるものの顎が寸詰まりで
ケツも大きい気がします。
H16/8/19採集 50.5mm 静岡県西部T
48ミリクラスのケツと51,5mmクラスの頭部を
合わせた感じでV字体型をしています。
H16/9/20採集 50.0mm 静岡県西部U
50〜51mm辺りは結構、かっこいいのが多く、
これも中々良い感じでした。
H16/6/28採集 50.0mm 静岡県西部T
これは例外的に52mmのケツと45mmの顎を
併せ持ちます。かっこ悪いけど情は移りました。
H16/9/1採集 49.5mm 愛知県南部
まあまあの形で好感有りました。49o台で無いと
、大淀型が埋まらないので、待望してた1頭でした。
H16/6/22採集 49.0mm 静岡県西部T
那智と同じ地点で久々出た個体だったので
迷わず累代に用いました。
H16/7/6採集 48.5mm 静岡県西部T
一番良く見る体型のヨンパチヒラタ(造語)です。
このサイズは、兎角、多く見かけます。
H16/8/6採集 48.5mm 愛知県南部
45mmのケツと51oの頭部、顎を持つ個体で
最高体型の第2形態としてお気に入りでした。
H16/7/27採集 48.5mm 静岡県西部T
ヨンパチヒラタの中でも、能代はケツの規模が
顎の規模をかなり上回っています。
H16/6/15採集 48.0mm 静岡県西部T
割りとスマート体型です。数多いサイズなので
48mmまでを軽ヒラタ(軽巡)に区分しています。
H16/8/27採集 47.0mm 静岡県西部T
過去、コクワ・スジクワしか見た事無い場所に
いました。我々は"流れヒラタ"と呼んでいます。
H16/10/1採集 54.5mm 静岡県西部U
武蔵と同じ洞から出た2番目の個体でした。
顎の迫力が、やや弱い感じでした。
H15/8/13採集 56.5mm 愛知県南部
この産地は湿っていてダニが多く付きます。
除去しつつダニの累代もしてる気がします。
H16/9/7採集 48.5mm 静岡県西部U
42mmの顎、45mmの頭部、51mmのケツの集合です。
我が艦隊のブサイクギネス2004と呼称しました。
H16/8/9採集 48.0mm 愛知県南部
結構、かっこいいヨンパチです。もっぱら、
ゼリーケースに潜んでいました。
H15/9/4採集 55.5mm 静岡県西部T
前胸、頭部、顎の大きさは伊勢とほぼ同等で
ケツが短い体型で"これだ"と思いました。

ふ〜〜〜〜〜ん・・・・・。
スギバン帝国艦隊法:艦名に関する制定様式
↑※現行法ではメスを一貫して単に呂号と分類。
H16/7/7採集 47.0mm 静岡県西部T
顎の先端が幾分鋭さを増した感の個体でした。
鋏まれたら突き刺さりそうです。
H16/6/22採集 47.0mm 静岡県西部T
これもまた、顎の先端が鋭い個体です。
頭幅狭く、顎が狭まったのが多いです。。
H16/7/1採集 45.5mm 静岡県西部T
中々良い感じのヒラタらしい体型です。
このサイズ位からは良く見る感じです。
H16/6/28採集 46.0mm 静岡県西部T
これも先端が鋭い個体。顎が妙に細長いです。
可愛らしさがあります。
H15/9/11採集 44.5mm 静岡県西部T
コクワ達の洞に侵入して惨殺した、血も涙も
無い奴です。コクワ達は気の毒でした。
H16/7/16採集 44.5mm 静岡県西部T
高所で採集し、降りるとき、ムカデごと、幹を掴んで
噛まれました。その時捕った個体です。
H16/7/8採集 45.5mm 静岡県西部T
他の45oと体型は違わないが顎が気持ち太い
ので印象違って見える個体です。
H16/6/17採集 43.5mm 静岡県西部T
当時43,5mmはあまり見た事の無い数値だったので
全mm制覇狙い時代としては嬉しかった。42mm体型。
H16/8/25採集 44.5mm 静岡県西部T
顎のギザギザが小型個体のように完全になく、
でも、体型は大型に似ている個体。メカっぽい。
H16/7/6採集 44.0mm 静岡県西部T
サイズを超えたフォルムの渋い個体。
縮小モデルのような精密感が出てます。
H17/5/24採集 43.5mm 静岡県西部U
17年度第1回採集で編入したので記録に残った。
体型は平凡な42mm体型。
H15/8/6採集 42.0mm 静岡県西部T
艦名の対馬なのでツシマヒラタの事ではない。
42mm本土中、顎の短い部類で対極的です。
H16/7/16採集 42.0mm 静岡県西部T
毎回42mmだけが出るポイントで出た。
42mmではスタンダードな体型の個体。
H16/6/17採集 41.5mm 静岡県西部T
顎が極太で先端がかなり湾曲しています。他の
本土と比べて妙です。スマトラっぽい感じです。
H16/7/27採集 41.5mm 静岡県西部T
顎で稼いだ41,5mmです。並みの42ミリよりも
存在感有る顎ですがギザギザはありません。
H16/7/8採集 42.0mm 静岡県西部T
42mmで顎が太く、付け根がやや細い感じに
見えるタイプ。割りと良く見ます。
H16/7/27採集 39.5mm 静岡県西部T
30mm台は捕らなかったが、友人が欲しいと言うので
数匹持ち帰り、1匹だけ余ったのがこれ。
H16/7/14採集 40.0mm 静岡県西部T
白い菌に巻かれ硬直していて、死んでいると
思ってたら1ヵ月後、活動していた謎の個体。
H16/7/13採集 40.5mm 静岡県西部T
実質30mm台と雰囲気違わない個体。
H16/7/8採集 38.5mm 静岡県西部T
無い個体欲しさで30mm台が欲しくなり採集。
現地で吟味し、当日、一番しょぼいのをキープ。
H16/7/7採集 28.5mm H16/7/8採集 27.5mm
H16/7/13採集 29.5mm H16/7/16採集 29,5mm
平成17年度F1採取に辺り、ウォルフ・パックを敢行、
どれがどれだか全然、解らなくなりました。
以降、個別名称をつけなくなりました。
本土ヒラタ艦隊は平成14・15年艦の大半を寿命消失し
戦力の2/5を失いましたが、幼虫も1/4を失いました。
また、平成17年度の艦隊再編で静岡県西部産地艦隊
2個艦隊に集約し、以後の累代も集約されました。




