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"クマスター"公開
当家原産のクマネズミでは、かなり間抜け個体と思われるが、これが幸いし優雅に暮らす例。
画像は傍若無人なクマネズミと凌ぎを削る日々の中で捕獲した、無傷な1匹という訳です。
粘着で捕らえたネズミは再起不能ですが、初めてカゴで捕れたので飼育を始めた訳です。
これを観察して
、クマネズミ対策に役立てようと思いましたが、どうやら駄目です。
主な生態は、食うか、寝そべっているか、水を飲むか、伸びをしているかに終始します。
たまに、後ろ足で首をワサワサと掻きます。これを見て、何か解る事なんて無いと思います。
飼い出した頃より、大型になった感が有ります。キウイフルーツに似てると思いませんか?。
非常に人懐っこく、行儀も良く、性格も良い。餌の好き嫌いも無い。中々に可愛いペットです。
しかし、クマネズミが殲滅対象なのは、今も変わらない。こやつは気まぐれから出た例外。

このコンテンツは、クマネズミ飼育を薦めるものではありません。単なる日常の記録です。
ノミとかダニを貰ったり、噛まれたり、フンを触って細菌感染したら、たまりませんからね。
当然、関わらない方が良いのです。私の場合も、全て承知で勝手に飼ってるだけです。
クマネズミクマネズミ

当家室内採集個体その2
10cmほどのアオズムカデ。これは色々な場所から現れます。布団や枕の上にも出ます。
天井から降って来たり、柱を這ってたり、目の前を横切ったり・・・、この生活に馴れるには、
感覚を切り替えないといけないので、飼育したのが始まり。3代目なのでドグマ3号です。
先代は、やはり当家産の18cmもある凶悪なトビズムカデでしたが、3匹ものハリガネムシ
を飼っていたらしく、最後は一斉に食い破られて無残に変死してしまいました。
撮影したら、猛然と這い出そうとして頭部がブレましたが、ムカデらしさは
表現されている。
と・・・思います。毎日、見続けることで、急に現れても全然、気にならなくなります。

かといって・・・・、このコンテンツはムカデ採集を薦めてい訳ではありません。
毒牙が有るので噛まれると痛いですよ。私もクワガタ採集で木に登ってる時、暗闇で枝ごと
ワシ掴みして、噛まれました。結構痛いですよ。スズメバチと違って痛みの抜けは早いですが。
飼育したい場合、私同様、自己責任で御願いしますね。
アオズムカデ


うちのカニ軍団
生物、非生物問わず、角張った形状が好きなので、そういったものばかり拘るんですが、
カニもまた、特定の形状に偏った趣味に走る傾向があって、こうなっています。


我がアジトに生息中の個体を画像紹介してみましょう。
アカテガニのオスアカテガニのオス
"アカテ1号"
水入れは、納豆ケースです。これを流用して、ゴミも出ないし、カニも飼える狙い。
巨大な1枚岩をスロープにしたレイアウトにしてみた。

アカテガニのメス
"アカテ2号"

べンケイガ二のオス
"ベンケイ1号"
ベンケイガ二の強力なパワーで、このケースのレイアウトはカオスと化しています。

べンケイガ二のメス
"べンケイ2号"

クロべンケイガ二のオス
"クロベンケイ1号"
このケースのレイアウトは岩窟を石組みしました。気に入って使ってくれているようです。
クロべンケイガ二は無骨で迫力あり。戦車に例えればティーガーTを髣髴するようだ。
天然色で泥濘風のウェザリングも効いてます。

クロべンケイガ二のメス
クロベンケイ2号
水入れと山砂の間に穴を掘ってアジトにしたので、水入れを2枚重ねしてみた。

カクべンケイガ二のオス
"カクベンケイ1号"
迷彩が良い感じに効いている為なのか?。非常に落ち着いている。
この飼育ケースは、戦車のジオラマを髣髴する渋い雰囲気を漂わせる存在となった。

カクべンケイガ二のメス
"カクベンケイ2号"

アシハラガ二のオス
アシハラガ二のオス

"アシハラ1号"
アシハラガ二、とにかく、かっちょええです。デザインに、形状美の極みを感じます。
こちらは戦車で言えば新鋭戦車パンターのような雰囲気が。どこと無く被弾傾姿ですね。
カラーからすれば、それとは反して、大戦初期のジャーマングレー風なんですがね。
このケースは、巨石の下に干潟風の空間を作りました。

アシハラガ二のメス
"アシハラ2号"

モクズガ二のオス
"ズガ二1号"
稀に岩の上に登るが、殆ど水中にいるので、岩の下に半身が収納できる形状の
岩を1個入れただけ。他のカニのように上下方向の立体的な行動を見せず、
動きはどこか平面的で、ザリガニ飼育感覚に似た雰囲気があります。

サワガ二のオス
"ジョ二ー1号"
うちで飼ってる中で、一番、ハサミがかっちょええサワガ二です。見事な形状と配色です。
家の敷地内にも生息してますが、ジョ二ーは林道大沢線で見つけた個体です。
ケース内はカニ自身の手でトンネルや、地下水脈を建設され、中々、凝っています。

一応、どれも、1号はオス、2号はメス。カニ達は、1ケース1頭の個室で暮らしています。


クマネズミのキウイ君が食べられちゃった!。・・・・物凄くショックを受けた!
クマネズミの居るべきカゴに、アオダイショウが入っていた。
私の可愛い"キウイ君"がこんな姿に!。我が家の守護神アオダイショウの腹の中に
入ってしまった事は一目瞭然でした。ほんの数時間前までの間、嬉しそうにウドンを
食べてた可愛い"キウイ君"の家が、寝てる間にこんな事になっていました。
まさに、
無情な現実!。呆然としてしまいます。大切な家族間で、弱肉強食な事態が発生し、
私は、これを止められなかったのです。アオダイショウには生きる為にやってる事で、
正当な行動です。その結果、我が家は守られてきました。今回食ったネズミに関わる
1人の人間が、深い悲しみに巻き込まれたなんて気付く事さえ無いと思います。でも、
私自身の行動が目に見えない第3の生物に何をもたらすのか、私も気づいてません。
知ってるつもりになってただけです。アオダイショウがカゴから出て行く際の事でした。
粘着ネズミ捕りがくっついてしまいました。何とか外しましたが、一度ついてしまったら
付着物は脱皮までとれない気がします。それ程のものです。私自身の行動も改めて
見つめなおす事にしました。やり場の無い怒りでは無く、自分へ向けるべき怒りです。
それは"キウイ君"がピンチの時、のんきに眠りこけていた自分自身に向けるものです。
もっと本格的な飼育器具を用意してやれなかった自分の不甲斐なさに向けるものです。
保護者失格です。明日の朝までは24時間断食で、喪に服しときます。そこで今一度、
自身が生きる為にとっている行動を再検証してみようと思います。そうしなければ、
"キウイ君"だって安心して眠れないと思います。私の読みは、まだ"浅すぎます。"
所で、他のネズミが入らないように入り口を塞いだつもりでしたがアオダイショウには
全然、効果ありませんでした。ちなみにこのアオダイショウは1mをやや超える大きさで
うちに住んでる2頭の小さい方です。私は普段、アオダイショウ2号と呼んでいます。
一応、アオダイショウ2号は再び、屋内のどこかにあるアジトへと戻って行きました。
結局、何もかも消えてしまいました。残ったものは誰もいないカゴと、キウイ君専用の
賞味期限切れウドンだけです。墓も立ててやれんので、うどんを埋葬します。


カニ"脱皮柄"の組み立て収集計画
画像はアカテガニの脱皮殻を乾燥し、瞬間接着剤で組上げた物です。
アカテガニの抜け殻標本・前面抜け殻標本の背面

大きい方は5年前、飼育していたメスのアカテガニのもので、片腕が欠損していた個体です。
カニ自体は脱皮と同時に失われた片腕も復活しました。小さい方はつい先日脱皮したオス
のアカテガニです。同時期にクロべンケイも脱皮しましたが、気づくのが遅かった為、甲羅を
食ってしまっていたのでありません。カニの健康の為、抜け殻は食うべきなのですが、私は
どうしても成長の記録として抜け殻を集めて並べる野望がある為、抜け殻を奪い、代わりに
代用のキチン質をトレードしてます。(良いのか知らんけど)昆虫では、標本は1個しか残りま
せんが、カニの脱皮殻収集計画は同じ個体の成長過程で得られる標本が、多数になる事が
面白いです。そこに新たなロマンを見出したのは5年も前でしたが、飼育してたアカテガニが
このメスと、更に1,5倍はありそうな大型のオスだったので、成長記録をつける事は出来ず
に終りました。でもやはり、大型はカラーリングも冴えて、かっこ良いので捨て難い魅力です。
今回は、そういう事もあって、現在は各カニを大型と子ガニの2部門に分け飼育しています。
見た感じ、焼いたサワガニみたいです。構造も脆い事が言えます。特に目玉が薄い膜なので
潰れてしまいます。今後、透明樹脂で目玉を作り、内部にも樹脂と金属線を入れて強度を高め、
生体時の画像を元に彩色しようと思います。並べて大きさの変化や色彩変化の変遷を対比
するのも一興です。・・・上手く行けばですが。脱皮した殻を完全な状態で、より多く確保する事、
寿命までカニを大切に育て、より大型にする事が、一筋縄ではないですが私の目標です。


凄いもん見てしまった。
凄い技だ。

後脚2本を持ち上げ、前脚4本で垂直なステンレス板に吸い付くような姿勢で
静止しているので、思わず、こいつは凄ぇ〜〜〜〜〜っ!。と撮影しました。
トレーニングをしている様なイメージを受けましたが、何をしてるのかは、全然
解りません。この姿勢を維持して、動こうとしないのには、何かの訳があるのか
、それとも無いのか?。ちなみに、この虫が入ってきたのは初めてです。いつも
ヤブキリ、ウマオイ、コロギス、カマドウマは毎晩のように部屋の中うろうろして
ますが、これは見た事無いです。更にアカアシクワガタのメスが部屋に飛び込ん
できたので、艦隊に追加しました。最近、たまに入ってくるので、もしかすれば
灯台下暗しで、家の近くに、まだ未開のアカアシポイントがあるかも知れません。


今日も来てます。
お客さん〜

昨日からずっと居ます。たまに飛行しながら部屋のあちこち探索しています。
この図体で70cm以下の半径でUターン飛行出来るって事、知ってました?。
自動空戦フラップでも真似出来ない芸当です。(但し、飛行速度は遅い)
一昨日まで4〜5日居た、ウマオイは帰ったのかな?。


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