平成17年版はこちら→平成17年度       平成19年度採集戦果記録


7月3日
6月は計画が悪天候で流れに流れて本年度初採集は気がつくとこうなっていました。
予想通りマダニの全盛で1匹食い付かれていた他、装備にも2匹付いて来ました。

クワガタの姿が少なく大型ヒラタは出ませんでしたが、ネブトにツキが有りました。


本日の持ち帰り(艦隊編入)個体 本土ネブト25mm×1、本土ネブト31mm×1 計2頭
昨年他界した初代艦隊旗艦冬月30,4oより大顎、頭部、前胸の発達した個体です。
余りのかっこよさに惚れ込んでしまいました。新たな艦隊旗艦として春月と命名。
んでもって25mmは朝潮型駆逐艦の名を持ちうるべしとの定義より早潮と命名しました。

7月2日戦果本土ネブト31mm 

7月25日
今週末のエンデューロレースに備え大沢線でマシンの最終チェックと肩慣らしがてら
アカアシポイントの状況を見てきました。45mm平均が揃って数十匹出現しました。
今年は昨年よりも大型を期待出来る・・・・かもしれない。或いは単なる気のせいかも
知れない。とりあえず51.5mm、50.5mm、49oの3頭を艦隊クワガタに承認し持ち帰り
ました。大きい順にバーデン、マルクグラーフ、ヒンデンブルグの名を送りました。

本日の艦隊編入アカアシ3艦

8月8日
ようやく本年度2回目のネブト/ヒラタ採集となりました。雨が多い事や7月末のレース
出場準備で林道通いが続いたり7月は殆どアカアシ探しに没頭していました。前回、
クワガタの個体数が異様に少なかった事と樹液が干からび気味だった事で1ヶ月後
に期待する形だったのですが今回も樹液がダメダメ気味でした。雨で水分は充分に
あると思われても肝心なボクトウガの幼虫が例年より圧倒的に少ない感が有ります。
コクワの姿がそこそこ見られる状態に回復。ネブトは影も形も無く、ヒラタの方は47〜
8mm位のオス5頭、60mm超のオス1頭、30mm台のオス2頭、平均サイズのメス1頭
を確認、60mm超のみ採集し持ち帰りました。陸奥(2代)と命名し艦隊編入しました。
スズメバチは見られず、マダニも拾いませんでした。
本日の持ち帰り個体0今回はフレキシで洞から抜いた。個人的にはフックで誘導する方が好み。

符節に毛があるので新成虫と思われます。今回は63,5mm有りました。遅れて羽化し次回、
洞に陣取る個体に更なる大型への期待が増します。ワクワクしますね。

                                            平成20年度採集
7月11日
平成20年度の初ヒラタを伺いにちょろっと見て来ました。現地の知人とご一緒して
2時間程、ヒラタを採集してきました。
7月11日の採集結果

今回は、この内、最大63o、2番目61,5mmの2頭が艦隊編入されました。


7月19日
散歩がてら、見に行ったら結構、出てました。50mm有りそうなのだけキープして帰り際、
ノギスで測ったら、50越え無しで47,5mm×3、49,5mm×2。一応、今年の初アカアシです。
49,5mm2頭を、持ち帰りました。
見込み有りそうなんで5頭キープしといたが・・・
CRM250Rのシートに乗せて写したアカアシの画像
アカアシは、クネクネ動いて、ノギスで測りにくいクワガタ。で、測っているとアブが襲来する。


8月13日
今日も、散歩がてら見に行った所、53,5mmが出現しました。早くも目標を達成できた
ので、次は55mmを目指す事にします。顎の基部が結構太く、体高があります。しかし、
前回の52oで後脚が折れてたのに続いて、この個体も顎の先端、片方欠けてました。
53,5mmアカアシの飼育ケースまあ、こんな感じ、



今日はこれ
今日の戦果、南信産ヒメオオ♀1
散歩がてら、ちょろっと見てきました。運良くヒメオオ♀が歩いてたので押さえました。


今回はこれです。
ヒメオオゼリー食ってます。

ちょろっと散歩がてら、執念で見つけてきました。今年は、めでたく1ペアに辿り着きました。
3度目に巡って来た累代チャンス、次こそ悲願の、南信ヒメオオ艦隊編成したい〜〜!。
まあ、今までが今までなので過大な期待はしませんが、これでも今回はインターネットの
導入で、少しは勉強したのだ。何かが違うんじゃないか?、そう思いたい。次のチャンスも
いつ来るか判らんのです。他の産地にも採集には行って見たいと思ってますが、それと
これとは別で、負け続きの地元産地個体に勝つという目標は、もはや命題となってます。
36mmと、またしてもしょぼいけど、2年前に採れたのに比べれば、マシ。で、入れてすぐ、
ゼリーに釘付けになってました。こんな良いもの食うのは羽化後初めてなんでしょうね。
他に、ツリガネダケの菌糸が回っている、湿ったブナ材も拾って来ました。ともかく、我が
全軍において今、最も重要度の重い1ペアである事は間違いないと思います。


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