HONDAドリーム CB750FOUR(K1)
750フォアは所有する愛車の中で一番古くから残ってるマシンです。
1988年より今日まで、何処に住んでても玄関を出ると必ずCBは
私を待っていました。何処で過ごした時代の中間達との思い出の
中にも中間達とCB乗りの私が居ます。CBと共に知合った友人が
少なくありません。野宿ツーリングで色々な所を旅しても来ました。
9年前CBは電装トラブルで燃えてしまい、見事なまでに消し炭に
なってしまいました。部品取りも厳しいほどに大半の部品が焼失
したので、欠損部品を集め、直せる部品は再生し、代用できる物
は何でも製作して、復活を目指しました。いつも一緒に走って来た
私だけのCBは世界で1台だけだから買い替え等は考えてません。
多少、部品の都合でオリジナルから遠ざかろうともCBの止まった
時間をまた動かそうと毎年こつこつ直してきました。平成16年2月
ついに復活を果たしました。今までいつもCBの動向を気にかけて
くれた友人達に感謝。改めてこの勇姿を披露しようと思います。
フレーム、エンジン、外装まで全て完全に再生して以前よりも美しいです
タンクは塗装用スペアタンク、サイドカバーはFRPライトステーは保管していた
クラッシュ部品を板金して再生、K2用タコメーターにインジケーターランプを
埋め込んでK1式に改造、電装はメインハーネス新品、他は自作。IGコイルは
解体屋でK7用を購入。欠損部品の7割を再生と製作でカバーして完成
ダンロップステッカーもヤフオクで同じ物を入手しかつての貼り位置に再現