@日課としての林道走行
模型製造作業の息抜き(昼休み)は近場林道に入り浸る事になっております。陽気が良いと林道を走りたくなるので
集中力を高めた作業を行なうに欠かせない判断は何と言っても「マシンが呼んでいる時は乗リ、作業が気になって
いる時には作業に打ち込むのが良い」としてる訳です。この作業理念によりマシンを堪能する事は私の場合、集中
力の高い仕事をする為に絶対不可欠な使命であるといえます。つまり、N・Hファクトリー製品は走りで精度が高まる
と考えて良いはずです。高品質を追求する為にも率先してダートを走り続けなくてはなりません。この定義に於ける
不可欠要素は何と言いましても林道大沢線・・・これです。
う〜ん、美しい・・。実に素晴しい。路面のディテールに酔ってください・・・。
家から5分で行けるのでマシンに乗ったらまず、ここへ行くのが基本。
例え、大根1本を買いに出るだけであっても、食材を買わねばならない
という事も元を糺せば「マシンを出す為に用意した口実に過ぎない」。
富草から和合へ抜ける道で、周年、工事現場が有るので工事車
が特に多い事を念頭に置くべき道です。見れば見るほどたまりませんね。
友人のE氏のKDX125SR。私も昔
乗ってました。しかし、これは、あの
ラドバルブが付いておる。私のは
無論なかった。羨ましいのじゃ〜。
CRM250R「時代退行スペシャル」
わりと良い感じに仕上がって来
ました。2月以降毎週ハンドルを
付け変え落ち着き無く試走を繰り
返し、ようやく落ち着きましたな。
八坂情報を調べる限りウッズ向き
特化して行くのが良いのかな?と
考えかなり幅を切り詰めて有るが
全く振られないのでこりゃ〜良い!。タイトコーナーも余裕で肩が回り込んでくれて上体に余裕が有る。1巡回
で30,6km。この内、ダート区間は23km位ある感である。舗装化により走る場所が消え行く中、貴重な存在だ。
阿南町の誇る最高の道と私は考える。林道から151号線に出れば阿南温泉まで約1〜2分。至れり尽くせりだ。
この林道でもれなく付いてくる特約として林道庄田山線・・・これも外せない!。
う〜む、ここは相変わらず大して美しく無い。のっぺりしてモールド不足だ。
ゴツイシ度低く、行き止まりなうえ短い。割りとつまらん道では有るのだが、
景色の良い場所が用意されており、缶コーヒーを飲む場所としての価値が
高いので重要な支線である。この近辺の自販機でMコーヒーを購入した
ならば、もはや行かねばならない!。それは、仕方の無い事なのだ・・・。



終点の橋は沢筋で熊、出そうな雰囲気が有る。私の結論でコーヒーは冒頭画像のコーナー脇がベストになる。ちなみに
林道に来たらゴミは持ち帰りましょうという事で。不法投棄禁止の看板が目印。美を追求する者の基本はまず、これだ。
右の図面は我がCRMの怪しいメーター
で確認された距離のデータです。正確
かどうか謎です。それ以前、この地図は
適当製作のインチキ地図・・。とも言うな。
とりあえず私も航続距離の燃費計算で
活用するのでそれなりには使えます。
私は主に富草から和合まで行き、戻り
がてら謎の支線を往復、最後に庄田山
線往復という周り方です。CRMの場合
でも半タン以下で一巡可能です。
下はインチキ地図Mk.2と御呼び下さい。
実際にマシンで走行撮影した映像の
リンクが張って有ります。大沢線路面の
魅力を効果的に纏めようとした物です。
一応公道なので常軌を逸しない走りは
厳守しています。レース以外では決して
本気の走りはしないので、これといって
ヤバクはない映像です。路線の美しさを
全てお見せする目的の映像で私自身も
只のガイドに過ぎません。安心して御覧
下さい。 (しかしデータがかなり重い)
一つ自分で走りに来てる気分で気軽な
大沢線走行を楽しんで見てはいかが?。
これは敢えてCBで林道走行する事を促して
いるコンテンツではありません。CB走行を多く
選んだのは素晴しいCBサウンドを同時に楽し
める為です。無論、限界速度低いし、路面状況
を紹介する本来の目的には都合良いのです。
ダートは各自の自己判断で走って下さい。
CRM250R
区間:@
4台のマシンで大沢線ダート全線走破をバーチャルで行なうシュミレーター
(使用方法はチュートリアルを見るより参照されたし)
←庄田山線の
走行方向が
図とは逆に
なっている。