HONDAドリームCB450

フルレストアかけてから5年を経て並行輸入検査を終え、ようやく復活しました。
何故5年かと申せばフロートチャンバーが粉々に割れてしまい探し続けました故。

近所、散歩中のCB450

見て良し、乗って良しで、こいつでの散歩は最高に充実した物が有ります。

CB450後部画像
エンジン画像
前後18インチで端正なフェンダーが付く。     DOHC444ccエンジン

ハンドルはライディングの好みで750用に換装。中々良い感じです。

他にミラーの変更と、タンクをCB450セニア用を付けた以外はドノーマルの
CB450エクスポートとして完成しました。製造年月日証明書の記載上で平成11
年6月以前に製造されたとしか記載されてなかったので平成11年6月製作車
になってしまったのが辛い所です。ちなみに何年何月何日と書いてれば年式
が昭和45年式になったそうです。既に真実の意味は葬り去られてないかな?。
陸運まで片道120Kmを出直すのもえらいので、現地のホームセンターで金属
ヤスリを購入しスプロケットカバーにシフト表記を彫刻したり、常時点灯式に改
造したり意外な現地作業を終えて車検にパスし、ともかく乗り出せました。

CB450とCB750450と750のタンク
CB750FOURと並べるとこんな具合。         似て異なる良さが有る。
近所林道散歩中の450


                        戻る