目次
![]()
私の所有するマシンを紹介します。
特徴としては1983年式が多数を占める事です。私がトレール車の魅力に
目覚めた年も1983年です。当時、なんて素敵なんだと憧れた車が今現在
所有車の大半を占めています。これらは一生、乗り続けます。
HONDA MTX200R 1983年式
CRレプリカと言われました。MTX125の次に出たマシンです。KMXに乗って
た頃はドラムブレーキや性能値から古そうに感じたときも有りました。今は
ツインショックエンデューロ時代を経た後、なんて凄いスーパーメカなのだ
と驚愕しました。異次元の戦闘力です。という訳でMTXは素晴しいですよ。
![]()
HONDA XLX250R 1983年式
初期型RFVCツインキャブのXLXです。免許を取ったらこれに乗るんだと
決めていたにも拘らず、手に入れることが出来たのは18年後でした。
手に入れようとすると必ず邪魔が入り遠ざかるマシンでした。まるで運命
に遠ざけられてる気がしたもんです。長かった。はっはっはっ!。
HONDA XLV750R 1983年式
これも長かったです。初めはXL250Rパリダカールのライトをこの形にして
ニセXLVを作り乗ってました。いつか必ずXLVに乗る!が常に標語でした。
やがてXLVを買いに行ったらテネレを薦められ、XLVは無いのでテネレに
乗り、これも最終的にXLVライトに変えて赤塗装を加えたニセXLVになり、
その後KL600R時代も経て現在のXLVを新古車で乗り出しました。
![]()
HONDA CRM250R 1989年式
これは保安部品が付いてないと出られないレースでも参加が
可能なマシンとして持っている車です。何しろ、1983年式しか
公道用モノサス車は無い訳ですから、MTX位しか使えません。
これはCRM250Rの最初期型をベースにデザインコンセプトを
80年台初期の私好みの外観へ変身させた時代退行SPです。
見て良し、乗って良しの優れものです。メーター類に至っては
70年代まで遡って退行してます。ノスタルジックな外観と裏腹
に中身はCRMというエグイ性格のトレールです。
![]()
SUZUKI RA125 1984年式
RA125です。昔、KMXを買うとき最後までどちらにするかで苦悩した
マシンです。RAはライトがかっこいいから無くては困るバイクです。
RAそのものを見つけるか、RHにRAのライトを換装するか、どちらか
で持つ方針で探していた折に、事故車RAが最初に見つかったので
運命の車体だろうと結論し、買ってレストアするに至りました。
![]()
KAWASAKI 250TR F11 (1972年式)
解体屋で入手後の10年程はツインショックエンデューロ専用で
連戦使用。その後、F11行動隠居プロジェクトにより現在の姿に
レストアしました。自慢の戦友で、かけがえのないマシンです。
テールカウルが付いているのが特徴です。頑丈で良く走る上に
サウンドも素晴しいです。レース中は余裕有りませんでしたが、
今は林道で乗り味に浸るのがとても楽しく、改めて感動します。
![]()