
平成19年からはここに記録
南信TRレーシングクラブは1990年頃、私の働いてた二輪解体屋
「青葉商会」で解体屋のワークス、青葉ワークス・レーシングチーム
が発端です。エンジン落としで出た車体(鉄屑行き)よりパーツ供給
が得られる点がワークス。新品パーツで組上げるのでは無いので
プライベーターより劣るワークスと言えるかも。やがて主要仲間の
T氏が代表取締役を務める会社の名で、チーム・SPレーシングに
名前が変わりました。00年に千葉の仲間から南信州に由来する
チーム名を名乗りたいと要望が有り、現在の名に変わりました。
私が上田、柏、阿南へ活動拠点を移す間に同志が次々に増え、
3箇所に分散しています。前夜に1杯やるのが主目的の仲間から
焼肉隊長、焼ソバ隊長、カメラ隊長、ビデオ隊長と充実してます。
但し、ピットクルー、メカニックはいません。整備と出走は全て自分
でやります。各自その日を各々の楽しみ方で満足できれば良い
目的です。参戦は常にマシン1台にはライダー1人のエントリーが
定番です。理由はトロフィーは1個しかないからという理由です。
ライダー交代のタイムロスが無い分を後半のペースダウンに対処
します。レースでヘロヘロになった後、温泉に寄る伝統があります。
特に雨天の3時間などは顔や頭も泥でバサバサになり、程好く脚
もふやけ、全身ずぶ濡れで冷え切りますので、最高の疲労が得ら
れ、真の温泉が楽しめます。私の場合、走っている最中も帰りの
温泉が楽しみで、これを盛り上げる為には、より多く疲労する事が
不可欠と成るのでレース中は常に何処まで温泉ボルテージを高
めるか?という事を意識しながら疲労を高める事の喜びとロマン
を追求します。副作用で多少順位も向上してるかもしれません。
南信TRレーシングクラブの真髄はレース前夜にトランポの中に
じゅうたんを引き、豆炭コタツを囲んで鍋をつついての宴、帰りの
温泉、この2点が重要視され、土鍋の席には他から来る参戦者達
も加わる事は非情に多く、好評を得ています。
昔も今も林道は最高です
雪道アタックの実態
楽しい時代だった・・・

残念ながらリタイア。

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